臨床工学部

臨床工学部は平成4年4月に発足し、診療支援部門として技士長を所属長とした23名の臨床工学技士(院内呼称:CET)で運営しています。

手術室には7名のCETが配属されており、手術で使用される診療機器の安全管理体制構築に向けて日々業務に励んでいます。医療の質を確保するために、手術で使用される診療機器の保守点検をはじめ、トラブル対応や使用するスタッフへの教育についても大切な業務となります。

未熟児および新生児を含む、小児から成人・高齢者までの開心術全症例で使用する人工心肺装置の操作をCETが担当をしています。操作するCETは主に学会認定である体外循環技術認定士を取得した者が行い、後進の育成についても力を入れています。また、日本体外循環技術医学会の安全装置設置基準に準じた機器を使用し、患者安全の観点から最良の医療が提供できるように努めています。

人工心肺 写真
人工心肺 写真

手術部担当者

安藤 理香

1996年 臨床工学技士免許取得 以降、体外循環業務に従事
1999年 体外循環技術認定士取得

佐々木 雄一

2003年 臨床工学技士免許取得
2008年 体外循環業務に従事
2010年 体外循環技術認定士取得

渡邊 拓也

2003年 臨床工学技士免許取得
2006年 体外循環技術認定士取得

児島 徹

2008年 臨床工学技士免許取得 以降、体外循環業務に従事
2011年 体外循環技術認定士取得

遠藤 友哉

2009年 臨床工学技士免許取得
2013年 体外循環業務に従事

髙橋 光太

2013年 臨床工学技士免許取得 以降、体外循環業務に従事

川尻 将守

2013年 臨床工学技士免許取得 以降、体外循環業務に従事

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