病棟・施設紹介

入院病棟

成人が入院する中央棟は平成12年5月開設された21階建ての入院棟です。心臓外科病棟は9階に位置しています。総合母子健康医療センターは平成14年にセンター構想により改装されました。小児の心臓外科の患者さんは総合母子健康医療センターの2階(2E)または4階(4E)の病棟への入院となります。

手術室は平成12年5月に開設した中央棟の3階、4階に位置します。心臓外科の手術室は4階にあり、手術室内でも極めてクリーン度の高い部屋です。手術には麻酔医、手術室看護師に加え、人工心肺・補助循環を担当する臨床工学技士(体外循環技術認定士)が参加いたします。

集中治療室(ICU),小児集中治療室(PICU)

心臓集中治療室(CCU)

平成21年にICU(中央棟5階)は12床から20床に増床され、担当医とICU専属スタッフによる集中管理が24時間体制で行われています。ICU専属スタッフによる24時間体制が行われている施設は大学病院も含めて極めて少ない施設に限られています。CCUは中央棟7階にあります。PICUは小児専門のICUであり、2E病棟内に4床で運用されています。PICU入室患者の多くは先天性心疾患術後です。

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