[研修・入局希望の方へ]「心臓外科連動」平成30年度慈恵医大外科サブスペ連動型専門研修プログラム 心臓外科コースについて (1) 概要

2018-09-13T16:59:43+00:002018年08月15日|お知らせ|

平成31年度より当科・関連8施設での心臓血管外科専門医修練カリキュラムと連動した、慈恵医大サブスペ連動型外科専門研修プログラム 心臓外科コースの専攻医を募集いたします。

今後プログラムの詳しい紹介や、募集・説明会に関する最新情報などは本サイトおよび慈恵医大外科学講座のサイトで随時ご案内していきます。外科専門研修の専攻医を検討されている先生方でさらに詳しい情報をご希望の方はいつでもお問い合わせのご連絡をお待ちしております。

 

慈恵医大外科サブスペ連動型専門医研修プログラム

1)プログラムの概要


心臓外科コース

将来心臓外科を志望する専攻医が対象です。

心臓外科は、手術の結果が患者さんの生命、さらには長期にわたる生活の質に直結し、大変ですがやりがいのある診療科です。

患者さんにとってより良い成績を追求し、日々進歩する治療法を自律的・積極的に身につけ、成長し続けることが、心臓血管外科専門医には求められます。

慈恵医大心臓外科は、第3代橋本和弘前教授が心臓外科専門医認定機構の前代表監事として制度構築に長年携わり、講座としても国内外で活躍する多くの心臓血管外科専門医を育成してきました。

当プログラムは、平成30年度以前の慈恵医大心臓外科の専門医修練カリキュラムを原型としながら、新専門医制度開始に伴い慈恵医大外科の専門医修練プログラムとのドッキングにより作成されました。高い技術・知識・倫理の兼備・維持向上、など優秀な外科医としての資質をバランス良く習得できるものとなっています。

具体的には、早期の確実な外科専門医取得、プログラム修了後のスムーズな当科・関連施設での修練継続、早期の心臓外科専門医取得、その後の柔軟なキャリア形成への支援などを特徴としています。