臨床工学部

臨床工学部2018-09-12T11:31:23+00:00

ごあいさつ

臨床工学部は平成4年4月に発足し、診療支援部門として技士長を所属長とした23名の臨床工学技士で運営しています。
手術室には8名の臨床工学技士が配属(兼務含む)されており、手術で使用される診療機器の安全管理体制構築に向けて日々業務に励んでいます。医療の質を確保するため、手術で使用される診療機器の保守点検をはじめ、トラブル対応や使用するスタッフへの教育も大切な業務となります。
未熟児および新生児を含む、小児から成人・高齢者までの開心術全症例で使用する人工心肺装置の操作を臨床工学技士が担当をしています。操作は主に学会認定である体外循環技術認定士を取得した者が行い、後進の育成についても力を入れています。また、日本体外循環技術医学会の安全装置設置基準に準じた機器を使用し、患者安全の観点から最良の医療が提供できるように努めています。
また、心臓カテーテル室での血管内治療や、ハイブリッド手術室でのTAVI治療(経カテーテル的大動脈弁留置術)においても、各診療機器の操作や急変対応を兼務で行っています。

臨床工学部 川﨑 淳一

人工心肺 写真

臨床工学部手術部担当者

川﨑 淳一

1995年 臨床工学技士免許取得
1999年 体外循環業務に従事
2002年 体外循環技術認定士取得

佐々木 雄一

2003年 臨床工学技士免許取得
2008年 体外循環業務に従事
2010年 体外循環技術認定士取得

遠藤 友哉

2009年 臨床工学技士免許取得
2013年 体外循環業務に従事
2015年 体外循環技術認定士取得

茂山 学

2009年 臨床工学技士免許取得
2010年 体外循環業務に従事
2013年 体外循環技術認定士取得

髙橋 光太

2013年 臨床工学技士免許取得 以降、体外循環業務に従事
2016年 体外循環技術認定士取得

川尻 将守

2013年 臨床工学技士免許取得 以降、体外循環業務に従事
2016年 体外循環技術認定士取得

平木 将

2015年 臨床工学技士免許取得 以降、体外循環業務に従事

伊藤 裕太

2017年 臨床工学技士免許取得 以降、体外循環業務に従事