東京慈恵会医科大学心臓外科の沿革

東京慈恵会医科大学心臓外科の沿革2018-09-12T11:39:15+00:00

1972年4月~1991年6月

1972年4月第一外科学定員外教授として新井達太先生着任
第一手術症例(新井) 100例目はVSD、100例中1例の死亡
1973年4月特設診療科として独立
新井達太先生 主任教授に就任
1973年5月心臓外科外来開設
1975年4月心臓外科学講座となる
1980年5月心臓手術 1000例(新井) CABG
1983年4月埼玉県立小児医療センター開設 (松井道彦先生)
1986年9月第24回日本人工臓器学会主催
1988年11月第41回日本胸部外科学会総会主催
慈恵医大柏病院心臓外科開設(中野雅道先生)
1990年5月佐久総合病院心臓血管外科開設(高倉宏充先生)

1991年7月~2002年8月

1991年7月黒澤博身先生 第二代主任教授に就任
1993年4月富士市立中央病院心臓血管外科開設(益子健男先生)
1994年4月埼玉県立循環器・呼吸器病センター開設(佐々木達海先生)
1995年11月東京シンポジウム開催
1995年5月心臓手術 3000例達成(黒澤) Septation
2001年7月心臓手術 4000例達成(森田) DCRV

2002年9月~2018年5月

2002年9月橋本和弘先生第三代心臓外科主任教授に就任
2005年11月森田紀代造先生教授就任
2006年10月心臓手術 5000例達成(森田) Ross procedure
2011年8月心臓手術 6000例達成(森田) BT shunt
2012年11月第3回日本弁膜症学会開催
2015年4月坂東 興先生 教授就任
2017年2月第47回日本心臓血管外科学会主催(橋本和弘教授)

2018年6月~

2018年6月國原 孝先生 第四代心臓外科主任教授に就任
2020年1月新病院(新母子センター)、新外来棟オープン予定
第22回日本成人先天性心疾患学会主催予定(森田紀代造教授)