貴方とともに、病気に立ち向かう。目指すプロフェッショナリズムは、確かな信頼と技術です。新生児から高齢者まで、経験豊かな心臓外科医が貴方を守ります。

心臓外科からのごあいさつ

慈恵医大心臓外科は、心臓外科という診療科として日本で一番古く誕生いたしました。発足後、40余年を経過しております。
新生児から高齢者に至る全人的高度心臓外科医療を実践し、世界一安全性が高い開心術の提供をモットーに日々精進してまいります。

紹介医師の方へ

最近5,6年の年間平均手術症例数は約250例で推移しておりますが、低い死亡率(最近の手術死亡数は0〜1例/年、術後経過在院死亡数3〜5例/年)を維持しています。
新生児から高齢者に至る全年齢での心臓手術をカバーしております。
当慈恵医大附属病院にはあらゆる分野の専門科が存在しておりますので、いかなる合併症をもった心臓手術にも対応可能であります。

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初診受付

TEL
03-3433-1111

内線3505または3265
母子センター外来は内線5300です

成人心疾患 水曜日/橋本和弘 教授
先天性心疾患 月曜日/森田紀代造 教授
(総合母子健康医療センター1階外来ブース)

患者さんへ

当院の外来受診から入院、診断、手術、退院まで実際の状況・環境をご紹介させていただきます。
近年、心臓専門病院が数多く誕生してきておりますが、実際には心臓以外の病気を併せ持つ患者様が急増しています。総合病院の利点は心臓疾患以外のそれぞれの疾患の専門医が術前・術中・術後に随時対応できることにあります。より重症・合併症を持つ患者様ほど当院選択の意義は高くなるものと考えております。

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患者さんへ

医療情報

心臓手術の対象となる疾患は患者さんの年齢によって2つに大別されます。1つは大人になってかかる心臓の病気で、それを成人心疾患と呼びます。もう1つは生まれつきの心臓の病気(先天性心疾患)における手術で小児例がほとんどです。
当院では「成人心疾患」と「先天性心疾患」に分けて担当する心臓手術チームが別になっております。
ここでは「成人心疾患」と「先天性心疾患」に分けて今までの手術症例数と手術成績、およびその病気の概要を説明させていただきます。

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医療情報

医学生の方へ

東京慈恵会医科大学心臓外科に興味のある医師、医学生の方々はコース概要をご覧いただき、気軽に連絡ください。見学は一日から数週とアレンジは可能ですのでご相談ください。

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医学生の方へ

心臓外科について

慈恵医大心臓外科は新生児、未熟児を含む小児の先天性心疾患から虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、弁膜症、大動脈疾患に代表される成人心疾患を一貫して扱っております。救急部、循環器内科・循環器小児科との密接な連携のもと、日々診断および外科治療にあたっております。

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心臓外科について

研究情報・研究年報

研究情報・研究年報一覧

アクセス

〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
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